120p(1倍)昔ながらの製法、日常のお茶
和歌山熊野では晩茶とよばれて親しまれています。
茶粥にしてお漬物や干物とあわせたり薬缶で淹れたりして気軽に飲み続けられている 日常のお茶、常茶です。
熟成にも向いています。
当園ではその製法を受け継ぐため師匠の元へ毎年通っています。
[天日干し釜炒り茶の製法] 一番茶の頃に摘んだ生葉を釜炒りして揉捻してからしっかり乾くようにハウスの中で天日干しして乾燥させます。
ここまでは晒青緑茶と同じ工程です。
そして飲む前に焙煎をします。
軽焙煎はあっさりした仕上げに重焙煎は香りと甘みが引き立つ仕上げにしています。
[天日干し釜炒り花茶の製法] 天日干し釜炒り茶を原料にします。
そして10〜11月にお茶の花を手摘みして天日干し釜炒り茶の荒茶と一緒にします。
暫く置くと茶葉に花の香りがうつるのでお茶の花を取り除き乾燥機にかけます。
そして飲む前に軽く焙煎をします。
[飲み方] 急須でも蓋碗でもピッチャーでもマグカップでも湯呑でもOKです。
熱湯でザッと1分で淹れてください。
香りがフワーっとたちのぼります。
天日干しならではのいい香りに優しい甘さにしっかりしたコクに癒されます。
2~3煎飲めます。
カップや湯呑でも差し湯しつつ何度か飲んでいただけます。
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山添村
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